復習法その壱(英語長文編)

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 イギリスで世間を騒がせた「切り裂きジャック」2世はあえなく御用だそうです。いったいどういう考え方をすればあんな残虐な人殺しができるんでしょうかね。人を殺そうと思うだけで気が参ってしまうぐらいですよ、僕。
 さてさて、コメントがなくて淋しかったわけですが(笑)
 復習法について多分1週間以内で完結すると思うので頑張りたいと思います。
 今日の方法は、英語の長文読解について。
 現在利用しているのは、「英文解釈のトレーニング 実践編」(増進会出版社)ですが1日1長文の完全和訳を目安にやっています。
 まず、朝起床後すぐにその日の長文を声に出して音読。この方法で目が覚めるという利点もあります。そして分からない単語にはアンダーラインを引いておきます。読み終わった後、前日の文の音読。とりあえず、この前日の音読についてはまたあとで説明します。
 この2つが終わったあとも時間があったら和訳作業に入ります。和訳の時は辞書は引かずに頑張って知らない単語も推測して考えます。間違っても当たり前なんで気にしません。(ここまでで30分)
 次に、学校に到着後自習室へ直行!およそ、45分間の間頑張って和訳作業を続けます。ここまでで和訳作業が終了すれば、設問に突入。この設問は別に気楽に解けばいいと思います。和訳に重点を置いているので問題が解けるかどうかは気にしないほうがイイです。やらなくても問題ないでしょう。
 ホームルーム中も和訳作業や回答。ろくな連絡がありませんからね(笑)
 
 あとは授業1時間目で頑張ってここまでを終わらせます。そして、和訳の添削に入ります。
 まず、分からなかった単語を辞書でチェック。電子辞書を使っているんで単語帳にも登録。単語が分かれば和訳できるというようなトコロは違う色で書き直します(僕は和訳を黒で、この段階では青で書きます)
 そして、全文和訳と見比べながら違うところを赤で直していきます。設問の回答についても赤で添削します。
 そして、全文の和訳の添削が終わったところで、もう一度英文とその和訳を見比べて意味が読み取れるかをチェックします。分からなければ、先生にでも聞けばすぐにわかると思います。
 これで長文1題は終了です。そして翌日の朝、音読で復習します。
 ここでは、音読時に
・文の意味が取れるか。
・前日にアンダーラインを引いた単語の意味が分かるか。
 をメインに復習します。分からなかった文や単語は線を引いておきます。
この復習方法。どうでしょうか?もっといい方法があったら教えて下さい。ほとんど、石井大地さんや和田秀樹さんと同じようなやり方ですけど、僕はこの方法で
基礎英文問題精講/中原 道喜
英文解釈のトレーニング入門編(増進会出版)
の2冊をやって着実に進歩していると思っています。
 
極限分野の青チャート終了!おまけに女の子とも話できちゃいました~☆<<投票>>

○本日の勉強

英文解釈のトレーニング実戦編 2題(前日の続き含) 2h30m
チャート式基礎からの数学3+C 3題 1h40m
スバラシク面白いと評判の初めから始める数学III・C (Part1)/馬場 敬之 微分 0h30m
日計:04h40m
週計:04h40m

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