18歳の私は何になりたかった?

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後輩の母校の写真とこのタイトルをInstagramで見て,

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そういえば私は18歳のときに何になりたかったのかなと思い返しました.その中で,将来の夢がどのように変わっていったのかちょっと思い出してみたので,せっかくだからブログを書くことにしました.読書感想文のブログみたいになっていますけれど,そもそもは受験勉強とか高校生活のことを書いていたブログですので.このような記事の方がブログの趣旨に合っているとも思いますw

あと,就職活動に一区切りつきまして,学生から社会人に4月からなります.進学がうんちゃらとごねて,スタートが遅れましたが,研究ができるところという自分の希望に合った職種で内々定をいただけました.というわけで,思い返せば,みたいなのがゴールデンウィーク前とかに自分の中でも現れたので振り返る良い機会ということで.

少年野球をやっていた,小学生の頃はもちろんプロ野球選手になりたかったです.松井秀喜やイチローがまだ日本にいて,野村監督がヤクルトスワローズの監督だったようなころがちょうど野球をよく見ていた時です.

小学校の時児童会で副会長をやってから,中学生になって,ひたすら学級委員をやりました.3年生で生徒会長になったのも今やだいぶ前の話です.今でも中学時代の友達が会うたびに会長と私のことを呼ぶのは恥ずかしいです笑

そんなわけで,中学生の時はわりと政治家になりたかったような気がします.

なんで理系に進んだか聞かれると定かではないのですが,確か総合学習で宇宙について調べていたら,ロケットとかスペースシャトルってなんかすげえなって思えてきたという理由と,勉強ができる人は弁護士と医者を目指すという話を聞いて,みんなそれになりたいなら違う方が面白いでしょというひねくれた理由の2種類あるような気がします.最終的には英語ができるからという,今もよく使う理由で高校を決めて無事進学しました.

高校生活の中で,とりあえず目指すなら東大でしょ!という謎の目標のもと勉強をして,最終的に工学部の機械とか航空宇宙に行ったら飛行機に携われるんじゃないかという目論見の元,大学受験をして,無事機械の勉強ができる大学に進みました.

そう思うと高校を卒業するときは,飛行機とかロケットを作るエンジニアになりたいなっていう夢とか目標だったんでしょうかね.

今でも覚えているのですが,大学受験を終えて高校の先生のところに会いに行ったとき,授業を全く聞かなかった国語の先生と話をしました笑 (別に高校の先生のことは嫌いではなくて,ただ単にセンター試験しか無い国語の授業を受けるより数学と物理を勉強しないと間に合わないという算段だっただけですよ)

その先生となんの話をしたのか覚えていないのですが,その時僕は航空機を作りたいんです.って言って,がんばってくださいねと励まされたことをなぜか今でも覚えています.(その先生が擬音語とか擬態語の話になるときまって「チュドーン」を話題に出すなどなんかどうでもいいことも覚えていますが笑)

大学進学後は,修士に進むつもりでずっといました.が,4年生になって私が随分のあまちゃんだったということを指導教員の教授の先生に気付かされ,真剣に進学できるか悩みました.結局,もう少しやりたいことができるかもという可能性にかけたいということで,航空機に近い所で勉強したいと考えて,航空宇宙の研究ができるところに,一応一生懸命努力して合格を勝ち取りました.

飛行機っていう軸が流体力学っていう軸に変わったのはちょうど学部4年のときです.これは最近なので割とはっきり覚えています.

卒業研究をしているうちに,航空機に応用することが自分の最終的なゴールなのかといわれると疑問に思い始めました.もちろん今でも飛行機とかロケットとか好きです.ただ,それよりも風洞を使って実験するのと,取ったデータを解析して既知の現象,物理で説明ができるという一連の流れが楽しかったです.卒業研究は辛いですし,修士の研究も最近いそがしくなってきて,大変だ,やめたいわ,とか思う時もありますけれど,それでもなんかデータが得られてわかった!ってなることが楽しいから続けられるわけです.

というわけで,流体の研究がしたいし,それで仕事が見つかったらいいよな.と思い始めるわけで,現在に至ります.

流体と言っても空気の流れ,空気力学と呼ばれる学問が現在の主の専門になりますが,就職後はそれ以外に熱流体を扱うこともなりそうです.知っている分野から近い所で,視野を広げることができるとても良い機会に恵まれると思います.

企業の研究所では,どういうスタンスで研究開発をするのかがまだまだ未知ですが,製品1つに限らず,いろんなものを扱う部署であることは確かだと思うのですし,実験設備があること,流れの数値解析をすることも確実ですから,非常にワクワクしています.

飛行機から研究にシフトしましたが,流体力学っていうキーは変わらずに23歳の今を迎えております.

最後に,18歳のときに考えていたことを振り返る機会をくれた後輩に感謝します.
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18歳の私は何になりたかった?」への1件のフィードバック

  1. Ashish Vashishtha

    私は翻訳の後にそれを読んでいますが…………………..私は、翻訳(Googleが翻訳に感謝)とあまり明確ではないです….読んだ後、それは時間とともにどのように “あなたがあなたの人生になりたいのか”変化見ていいですし、人々に依存します…………生活のために定義されたパスが存在しない….それはすべてあなたが現在に行うことができますどのように良い方向に行く…..そしてどれだけあなたの人生はあなたにスローする挑戦を受け入れる….まだ振り返ると我々は我々の人生やキャリアの中でより良い行うことができますどこで学ぶのは良いことです。….

    おかげで、江上さん…

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