理解する技術-情報の本質が分かる/藤沢晃治

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

先週日曜日にたまたまバイトの前によったブックオフで見つかったので105円で購入できました. 私の本の購入は,

1,ブックオフ

2,Amazonマーケットプレイス

3,Yahoo!オークション

が大半です.まず,読みたい本を見つけたらAmazonで検索し,この時にマーケットプレイスでの値段を確認します.送料が一律250円なので,このまますぐ買うと,ヤフオクの方が安かったのに~.みたいなことになっちゃうこともあります. そのあとヤフオクで検索し,ヤフオクにあったらその値段と比べます.もちろんヤフオクで安いならそっちで買うほうがお得なのですが, ・緊急を要する本 ・新しすぎて,入札が多く,値段が不安定な本 なんかは割りきってAmazonで買ってしまう方がいい時もあるので,そこら辺は本に依ります. さらに,全然急ぎでないけどいつか欲しいなというような本は,この間の日曜みたいにふらっとブックオフに入ったときにiPhoneのAmazonのアプリのほしい物リストを見ながらちまちまと本棚から探します.欲しい本が20冊くらい常にリストに入ったままなので,何かしら見つかることが多いです.ここで,値段を比較してそれでもAmazonが安ければAmazonで買ってしまいますが,250円の送料が意外と侮れないのでブックオフの方が105円コーナーにあったら確実に安いです笑 そんなわけで,どうでもいい本の買い方でしたが,今回の本は,情報をどうやって受け取り,発信するかというようなことに焦点を当てて「理解」というものにかんして書かれています. アウトプットすることを前提としてインプットしなければ,頭の中を通過しただけだというのは納得しました.とにかくさっさと情報を得ることよりも,自分の中に取り込めるようにインプットするということはたしかに重要です.そのネタを元に人と話したり,紹介したりするわけですしね. そういう意味で,このブログに本が紹介できるように読むことも多少意味はあるのでしょう笑 果たして,ちゃんとアウトプットできているのでしょうか?笑 他にも,表の有効さがわかったり,因果関係がわかったり,論理的な話のほうが,記憶に残りやすいということも書かれていて,本を読むときやニュースを読むときに何を考えて読むべきなのかが少し明確になりました. 今月ももう下旬ですが,すでに4冊の本を読めていて,もっと早くから4時間半睡眠のサイクルと朝読書をやればよかったなぁと後悔しております.そうは言っても,ここからこの習慣を継続できるだけでも,だいぶいい時間の使い方ができるよなと思い,明日からも規則正しい生活をしていこうと思います.

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学院生へ

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">