青チャートより黄チャートの方がいいのでは

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・ttxさん
暗記というか、和訳できるようにすればいいって事ですかね…。まあ、暗記といえばそれまでかも知れませんが。「こう訳すのか」と和訳したあとにチェックをし、頭の中で訳す復習をしそのように訳せているか翌日、週末、月末という感じで復習していけばたいていは定着します。覚えるために何度も書きまくるというような作業は、単語や文法ではしませんでした。大抵分からない単語は長文読むときにしか使わないものですからね。英作文は簡単な単語を使って書くコトを終始意識するまでです。
和田秀樹氏や石井大地氏、その他受験関係の書籍ではこぞって青チャートを解法暗記に使おう。というような指示がありますが、実際にやってみた感想として、新課程になってからはどうもちがうのかなぁ?と個人的には思っております。
受験が終了した時点で、新課程卒業生として改めてお薦めしたい参考書なんかをまとめられたらいいなと思っております。
学校で黄チャートを使っているのですが、正直なところ青チャートを使う必要性が例題のみだと感じられません。むしろ、黄チャートの方が丁寧で読みやすいと感じるものですので…。

個人的にあまりできないベクトルを黄チャートを使って今日ちょっと復習してみたいと思っています。
一度学んだことなので黄チャートぐらいは1日でできるかな?と(まあ全部解くわけでもありませんしね…)

間違いなく、一対一は良書ですがね(笑) あの参考書をやっていると応用問題をとく手がかりを自分でつかめるようになってきてすごく嬉しいです。
数学ばかりでなく、物理もやらなければならないです。がんばろっと。

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